~AVVERAの目指すもの〜
AVVERA(アジェラ)のブランド名は、
イタリア語で「本物を実現する」意味を持つことから名付けました。
現在の繊維業界、オーガニック業界が曖昧に蓋をしてきた部分に、
業界に身を置く私たち自身がメスを入れ、将来、商品に表記されている
情報が偽りなくオーガニックコットン「純度100%」になるよう、
活動や課題にあたりながら、創造しています。
弊社の開発した素材が研究により健康への便益を立証できれば、
繊維における医学的因果関係に大きな進歩となることを信じています。
理想ではなく、現実に。
弊社では、市場の知識と製品の背後に在る優れた素材成分の分析に
大きな夢を抱いています。
"人、動物=「命」の為に"
“素材の全てをオーガニック100%と自信をもっていえる製品しか作れません”

肌が敏感な方やオーガニック素材の衣類にとことんこだわりを持っておられる々に使用して頂ける本当に優しい生地で生産しております。
オリジナル開発によるオーガニックコットン生地を使用し、付属品や糸に至るまで不純物を一切排除しの純度100%の肌に優しいオーガニック商品です。
現在、流通しているオーガニック商品に対して疑問を感じておられる方々の意見を参考にもっともっとより良い物を製作させて頂けたらと思っております。
オーガニックコットンは、紫外線をカットする性能をもっており、化学物質が多くなってきた世の中で悩んでおられる方にとても有益な素材です。たとえば膠原病などの難病を患っておられる方々にとっても安心できる素材と言えます。
しかし、繊維業界においてルールが定まっておらず、たった5%でもオーガニック素材があれば「オーガニック製品」と表記されて販売することが可能なのです。
肌に優しいと信じながら肌ストレスへの原因となる「オーガニック製品」を手にしている可能性があります。
私たちは、純度100%のオーガニック製品を本当に必要とされておられる方々へ、私達の考える”ほんもの”を提供させて頂きたいと考えています。
“本当に良いものは、“使っている時”より、“使い続けた時”にわかる”

新しいものを手にした瞬間。
「いいかも」と感じることは、誰にでもあります。
見た目がきれいだったり、
価格がお手頃だったり、
なんとなく雰囲気が良かったり。
けれど——
本当に“良いもの”かどうかは、
実はその瞬間では分かりません。
毎日使い続けた時。
何度も洗った後。
時間が経ったその先で、違いは少しずつ現れてきます。
最初はやわらかかったのに、すぐゴワつく。
型崩れして、使い心地が変わる。
なんとなく蒸れやすく、落ち着かない。
そんな経験はないでしょうか。
逆に、本当に良い素材は——
使うほど肌になじみ、
時間が経つほど心地よくなる。
派手さはないけれど、
気づけば自然と手に取っている。
それは、
“その瞬間の満足”ではなく、
**“毎日のストレスを減らしてくれる存在”**だからです。
私たちはつい、
価格や見た目だけで選んでしまいがちです。
けれど、本当に大切なのは、
「長く触れていて、どう感じるか」。
蒸れないか。
疲れないか。
違和感がないか。
その小さな積み重ねが、
日々の心地よさを大きく変えていきます。
“オーガニックコットン=安心”と思っていませんか”

オーガニックコットン。
その言葉を聞くと、多くの人がこう感じます。
「肌にやさしい」
「安心して使える」
だからこそ、選ぶ理由になる。
けれど——
その“安心”、本当に中身まで理解していますか?
実は、あまり知られていない事実があります。
オーガニックコットンと表記されていても、
すべてが同じ基準で作られているわけではありません。例えば、
・原料の一部だけがオーガニック
・加工工程で化学処理が多く使われている
・最終的な仕上がりが、本来の風合いとかけ離れている
こうしたケースも、現実には存在します。
つまり——
「オーガニック」という言葉だけでは、
本当の安心は測れないということ。
では、何を見ればいいのか。
それは、
“どこまでこだわって作られているか”
・どんな原料を選んでいるのか
・どんな工程を経ているのか
・余計な加工が加えられていないか
見えない部分にこそ、
本当の価値は現れます。
本来、コットンはとても優れた素材です。
空気を含み、やわらかく、
水分を吸い、そして自然に放す。
けれど、加工や工程によっては、
その良さが失われてしまうこともあります。
AVVERAでは、
厳選したオーガニックコットンを使用し、
素材本来の性質を活かすことを何より大切にしています。
余計な加工を抑え、
触れたときの自然なやわらかさをそのまま届ける。
それは、“オーガニック”という言葉に頼るのではなく、
本当に心地よいものをつくるための選択です。
「なんとなく安心」ではなく、
「ちゃんと理由があって選ぶ」。
その違いが、
日々の心地よさを大きく変えていきます。
今日、もしオーガニックコットンという言葉を見かけたら、
少しだけその“中身”に目を向けてみてください。
