まるでシルクのような コットン?
希少価値のアルティメイトピマコットン
「アルティメイトピマ®」と呼ばれるシーアイランド種をスムース生地(カットソー素材)に使用しています。
アルティメイトピマはアメリカでオーガニック栽培されたシーアイランド種の綿花の名前です。
日本企業との共同開発により生まれました。契約農家であるドーシーアルバレスさんは、アップランド種より栽培期間が1ヶ月長く、スーピマ種よりも面積あたりの収穫高が低い「アルティメイトピマ」をこの企業のためにのみ30年以上にわたり栽培しています。
特徴
・繊維の長さ
繊維は短繊維、中繊維、長繊維と分けられますが、アルティメイトピマはその中でも
超長繊維に分類され平均繊維長が37.5mmと非常に長く、しなやかな風合いの品種です。
・高品質なシーアイランドコットン
シーアイランドコットンの純粋な系譜を持ち、
30年以上無農薬栽培を守り続けています。
・高い強度
コットンの中でもっとも優れた強度を持ち、
繊維のハリとコシが特徴です。
・高いトレーサビリティ
製造から紡績、製織まで、いつ・どこで・だれが生産しているのかがわかり、
オーガニックを裏付ける証明となります。
オーガニック認証の基準や運用体制は、その国の文化や価値観を色濃く反映しています。
アメリカや中国などの広大な国土をもつ国では、生産地や工程の把握が難しくなるため、「認証ラベル=安心の証」としての意味がより強くなります。
ヨーロッパでは、環境負荷や動物福祉への配慮を重視し、「社会的価値」まで含めてオーガニックを選ぶ文化があります。
日本では、「無添加」「安全性」「家族の健康」といったキーワードが重視され、特に子育て世代や高齢者を中心に選ばれています。(食品)
更に日本では、食品以外は公的なオーガニック認証制度が確立されていません。
極端に言えば衣類は「オーガニックコットン」といえば何でもそれに分類されてしまいます。
だからこそ、弊社ではホンモノのオーガニック製品である証明として「OCS」「GOTS」といった認証機関によって証明された嘘のない「オーガニックコットン」を採用しています。
